作業工程

どの工程でもお引き受けできます。
アルミ鋳造でしたら各種材質、ADC12でも製作可能です。
また、マグネの鋳造もできますのでお困りのことなどございましたら、お気軽にご連絡ください。

型製作

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1.打合せ

メーカー様より出図・2D・3Dなど参考データを事前に頂けますと、
スムーズ作業が進められます。

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2.検図

型改修か新規製作を定めます。
データや図面を頂いた時に型割り、法案を決め、製品に捨てボスの要・不要の確認をします。

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3.3D製作

加工必要とされる箇所に加工代を付けていきます。見切りの作成と、機械加工工程にクランプ形状が必要な場合はここで付け、製品に合う適切なワークサイズを決めます。
※3Dデータが無い場合は2Dデータからモデリングします。

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4.切削データ製作

上型、下型、中子を切削するデータ製作(演算)
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5.切削段取り

必要なサイズにワークを切断し、機械にセット、原点出しをします。
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6.M/C加工

演算組んだデータをM/Cで切削します。

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7.法案製作

枠、上がり、セキ、湯口を付けます。
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8.仕上げ、塗装

型に傷などがないか確認しながらペーパーで型を磨きます。
砂が付きづらくなるように離型材を塗り、抜き方向で磨き、クリア塗料を塗ります。

精密鋳物製作

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1.試吹

型込め、セット、鋳造まで問題ないか確認しながら製作した後、罫書き寸法検査します。中身(巣やピンホール)を検査する切断用もこの時製作します。
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2.切削確認

加工される箇所を削り、法案に問題がないか見極めます。(巣、ひけ、やけ、温度、鋳造ロットの確認)
※試吹きで作った切断用は本番同様に製作したものです。

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3.製品鋳造

検査完了後、鋳造します。
工程としては、型込め⇒乾燥⇒型セット⇒鋳造段取り⇒注湯となります。

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4.鋳造品検査

鋳造後そのまま製品を流して良いのかの判断1ロットに付き1個切削検査(製品によっては全数確認)

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5.荒仕上げ

後処理に出す前にアガリやセキなどを切断し軽く仕上げを行う
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6.熱処理

T-4.5.6処理に入れます。図面指示や打ち合わせに従い熱処理します。
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7.仕上げ

荒ら仕上げで残った、上がりなどを仕上げていきます。ショットブラストをかけ、外観検査をします。

精密機械加工

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1.機械加工

マシンニグセンター、複合機などで加工

2.表面処理

塗装・アルマイト・バレル研磨・バフ研磨 など(外注)

3.最終検査

機械加工した製品は全て検査データを付けてます。
必要に応じて気密検査にも対応致します。
バリ残りや、傷の有無の確認を顕微鏡にて確認します。

4.梱包納入検査

製品を梱包や納入仕度をしながら、上記検査とは違う担当者で別の目で検査する。

総切削

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総切削は台数が少ない場合、安かったり、短納期で作業できると思われがちですが、実際は内容や条件によってマチマチな場合も多くあります。

まずはご相談頂き、最適な方法をご提案させて頂ければと思いますので、 お気軽にお問合せください。